Macユーザーは変化に慣れている。
OSはもとより、マシンのアーキテクチャもどんどん変わって行き
そのたびにソフトの不整合に悩まされつつも、
分かっちゃいるけど最新アップデートに挑んで身悶える。
それこそマカーの本性(ネイチャー)なのだ。
と言う訳で、リリースから1週間。
ようやくMac OSX 10.5 Leopardをインストールしました。(^_^)
いきなりアップデートインストールで完全移行なんて
ヤクザなことは流石に仕事持ちには無理なので
今回は試運転がてら、Firewireの外付けHDDにインストール後、
「移行アシスタント」という優秀なユーティリティを使って、
設定やアプリケーション、書類などをまるごとコピーしてみました。
先日、さる接触事故で板金代が羽根を生やして
神の下に我が身代わりに飛んで行ってしまわれたので
いい年こいて貧しております。
ゆえに今回用意したHDDは、去年買ったはいいが結局使いものに
ならなかったバッファローのLink StationのHDD 400GBを
Firewire対応のHDDケースに換装したものです。
HDDの換装自体が、買った直後に、皆さんに色々教えてもらっていながら
なかなか実行できずに放っておいた件だったので、
熟(つくづく)追いつめられというか、強い必然性に迫られないと
行動しない無精な性格は100まで持って行くのでしょうか。(^_^)
ちなみにHDDケースを選ぶ時にも、ちょっとしたTipsがあったので
自分用メモで書いておきます。
1:HDDには「ドライブ接続規格」というのがあって、それによってケースの種類が変わる。具体的に言えばIDEとかシリアルATAとかあって、Link Stationに内蔵のHDDの種類をまず調べた。(A. IDE接続でした。)
2:ベストゲートで一番安かったコレガのFirewire対応のケース「CG-U2FHDC35」を、送料込み3,480円でT-Zoneの通販で購入。(T-Zoneって広島の頃によく紙屋町の店に買いに行ってたなあ。懐かしい)
3:「Link Station 分解」で検索して、分解方法を写真で解説してるページを見つけ、HDDを取り出し、届いたケースに換装。ドライバー1本で出来た。
そんな訳で昨日の夜、少々仕事などで疲れきった身体で、
外付けFirewire HDDにインストールを開始。
ちなみにIntelベースのMacでは、HDDのパーテーション形式が
GUIDというフォーマットでないとOSがインストールできないので
まず最初にインストーラーを起動して、ボリュームを選ぶところで
一旦、インストールできるかどうか確認。
もし「ダメですよ」マークが付いてたら、
ディスクユーティリティを起動して、GUID形式でフォーマット
し直さないと行けません。(僕のも、そうでした。)
で、難関はこれくらいで、あとはすんなりインストール完了。
(ていうか、途中で寝ちゃったので朝起きたらできてた。笑)
とりあえず何もインストールしない状態で、
ちょっとだけ触ってみた後、
ユーティリティフォルダにある「移行アシスタント」で、
MacBook Proのデータを移行。時間は3〜4時間と表示が出たので
軽くお昼を食べにでました。
帰ってきたら、意外に早く終了していたので、
早速試してみる
で、結論から言うと、心無しかスピードアップした様な気がします。
QUICK LOOKとかCOVER FLOWみたいな如何にも重たそうな
処理をしているにもかかわらず、軽快。
心配していた今まで使っていたアプリケーションが動くかどうか
という問題も、ちょこっと起動してみたレベルだと不具合は、
一見なさそう。
OSのリリースが遅れた分、アプリの対応もUniversal Binary化
と共にある程度はクリアされていたのかもしれないですね。
とりあえず、今のところは何の問題もなく
あっさり移行できているので、これから色々試してみて
いい具合になってきたら、さくっと完全移行をしようと思います。