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2008/06/22 (Sun) メモ
2008/04/16 (Wed) 小規模な衝動買い
2008/03/16 (Sun) 真夜中の讃岐うどん
2008/03/10 (Mon) メモ
夕方から車で橋を渡って徳島に行く。
徳島駅前のそごうでぶらぶらして8階の紀伊国屋で小西康陽『僕は散歩と雑学が好きだった』、中原昌也『中原昌也作業日誌2004ー2007』を買う。他の中原昌也の小説などはあるべき場所にあったのだがこの本だけがなかなか見つからなかった。検索して在庫ありと確かめよくコーナーを見てみたら詩のコーナーに平積みしてあった。詩でも何でもないのに。中原中也と間違って置かれていたのだろう。カプリチョーザで飯を食った後(味が落ちてたような気がする)北島のフジグランで帰りに『JUNO』って映画を観た。変な映画だった。高校生が妊娠する話なのだが、現実を受け止めるスピードの早さと、軽いように見えて、地に足の付いたタフさと言うか。不思議な感じだった。感想はまた後日にでも。
仕事場兼寝泊まり所に戻ると、家族が話し合いに使用中で、仕方なく車で近辺を彷徨う。というかローソンの駐車場で本を読んで時間を潰す。が、飲み会帰りの良い歳したおっさん達が駐車場でデカイ声で高校生のように駄弁っていて五月蝿くて、別のローソンに移動。眠くなってきてうたた寝。結局2時頃、家が空いたので戻り、寝る。


pikurusu.jpg

今年に入ってから出先で手作りピクルスをおつまみにすることが多くて、帰宅してからも「ああ、ピクルスが食べたい」と思うことが多くなった。

田舎なのでなかなかピクルスが売ってないので、そう思っても結局食べずじまい。ここ数日、そんな衝動がピークまで高まり、無いなら作ってしまえ!と、ピクルスの材料を衝動買いしてしまった。笑

ということで、レシピを色々調べて、こんな感じかなと作ってみた。とりあえず粗熱を取って、冷蔵庫に入れたところ、さてお味はどうなることやら。

ちなみにレシピは、リンゴ酢100ml、白ワイン100ml、砂糖・塩各10gぐらい、鷹の爪1本、ニンニク、粒コショウ、ローリエを火にかけて、煮立たせる。ピクルス液完成。

大根・人参・パプリカ・キュウリを適当に切る。固さが残る程度に軽くゆでる。湯切りして、容器に野菜を詰め、ピクルス液にひたす。粗熱がとれたら冷蔵庫で寝かせる。

以上

用意した容器が小さかったので、切ってゆでた野菜があまったので、深めのお皿に入れて、
さらにピクルス液を作り足して、漬けてみた。

明日の朝、試食して美味かったら、大きめの瓶を買ってきて移し替えよう。

不味かったら調整しよう。笑


讃岐うどんシーン(笑 で、恐らく一番有名なのが、釜玉うどんを世に広めた立役者として、世に名を馳せる『山越』。恐るべきさぬきうどんでもS級指定店に選ばれ、その中でも唯一満場一致で推されたのがここんちのうどん。

讃岐うどんは現地で味わうって言うのが、もちろん本道ですが、そうそう香川まで出かけられないですよね。そんな訳で、現地でリアルに味わう讃岐うどんを体験できないお留守番の人達にお土産としてうどんを買う人が跡を絶たない訳ですが、殆どが長期保存可能な乾麺か半生麺しか売ってないんですよね。

で、経験から演繹すると乾麺は問題外として、半生麺ですら、現地の味を再現する事はおろか、全く別物になっている場合が殆どというか全て。

そんな訳で、留守番している可愛い彼女や奥さん、親友や悪友達に、リアルさぬき体験をおすそ分けする事は出来ない訳で、それがまた伝説をより高みにあげて行く訳で。

しかし『山越』には、お土産には珍しく生麺がパックして売られているんですよ。賞味期限は1週間ってとこですが、かといって赤福ばりに翌日までにお召し上がり下さい的なむちゃさでもないんで、オススメです。

で、今日は多忙でなかなか食べれなかった、弟から貰った『山越』の打ち立て生麺(賞味期限が気が付けば1日過ぎていた)を、ようやく食べる事が出来ました。

真夜中のさぬきうどん。調理開始です。
鍋いっぱいにお湯を沸かす、うどんを入れて10分〜12分茹でる、器に熱いまま入れる、ネギとショウガを乗せて、生卵を割り入れ、山越オリジナルのだし醤油をかける。

山越特製釜玉うどん完成です。

DSCF0002.jpg


2ラウンド目は、湯からあげた麺を冷水で締めて、コシ感をアップ、アップ。ネギ・ショウガの薬味に、だし醤油でしょうゆうどんを。

DSCF0004.jpg


さすが、生麺だけあって、もうリアルに現地比70%くらいの美味さで迫ってきます。美味過ぎる!これはおすすめ。次からはお土産はこれに決まりです。

ただ問題は、あれ。山越は日曜日休みな上に、午前中早い時間でないとやってないこと。宵っぱり、夜っぴて遊ぶ、俺みたいなタイプにはアクセスの壁は、高い。


丹下建築から古代コンクリート
非定型うつ
リラックマエプロン
Finepix F31fdプレミアに思うコンデジの高画素化

サーブ&ボレーはなぜ消えたのか?
攻殻機動隊SACから知る移民と現代フランス

ハイダイナミックレンジ写真(HDR)




東京に飛行機で行ってきた。
空港での待ち時間に読む為に、神戸空港の小さな書店で2冊本を買った。

1冊は、新書で『iPodをつくった男』大谷和利著。もう1冊は『アマバルの自然誌』池澤夏樹著。

結局、前日の睡眠不足の所為で、飛行機の中ではほとんど読めなかったので、空港での待ち時間と帰りの高速バスの中、帰宅してから少しで『iPod・・・』の方だけ読了。

ごく一部の例外を除けば、新書が面白かった例がない。扇情的でけれん味たっぷりなタイトルからして中身が知れる。だから今まで積極的に新書を読んでこなかったし、その判断は概ね間違ってないという自負はある。

しかし、この活字離れの時代、そういう新書類が結構売れている様だ。

案の定『iPod・・』は、面白くなかった。Appleのスティーブ・ジョブスのビジネス手腕をテーマにした内容なのだが、これがしっかりした調査やインタビューに基づいて書かれた本ではなく、著者が今まで見聞きした事柄を、ただ羅列してるだけの、マックにそれなりに長く付き合ってきたものなら誰でも知っている様なことしか書かれていないし、ジョブスのビジネスについての著者なりの推論も展開されるが、根拠も薄く、成程と思わせる様なところは一つもなかった。

さてこの本、どこで売ろうかな。




生きるべきか死ぬべきか (ユニバーサル・セレクション第6弾) 【初回生産限定】
キャロル・ロンバード エルンスト・ルビッチ ジャック・ベニー
B000VXR7KW

エルンスト・ルビッチ監督の『生きるべきか、死ぬべきか』
この映画は映画史上に残るスクリューボールコメディの傑作だ。

15年以上前、当時話題になったルビッチ幻のカラー作品にして最高のロマンチックコメディ『天国は待ってくれる』の発掘上映の同時上映として、初めて見た時に、そのあまりの面白さに腰を抜かした。(という表現がぴったり)

その後、ビデオで手に入れて、折りに触れては何度も見ていた映画だったが、その絶妙な台詞廻しや間で、沸き起こるクスクス笑いの連続が、本当に心地酔い、ネタバレしようが何度見ても笑える映画だった。

ビデオデッキが壊れてしまい、手持ちのビデオが見れなくなって、暫くはこの映画も観ていなかったが、先日廉価版のDVDがユニバーサルから出ていたのでAmazonで購入した。

で、これが全然笑えないのだ。

原因は明らか、字幕が最悪なのだ。気の利いた台詞とテンポや間が生み出すうねりがこの映画の真骨頂な訳だが、2段で先に相手の台詞まで表示される字幕、更には訳もいい加減、誤表記の多さ、もうこんなひどい字幕は、イリーガルな素人字幕でも見たことがないという代物。

これが幾ら廉価版とは言え、ちゃんと金取って販売しているものかと思うと、ユニバーサルという会社の映画に対する愛の無さが露呈して、それって映画会社として最悪じゃないの?って思ってしまう。

よくよくAmazonのレビューを見てみれば、ほとんどの人がこの字幕のひどさを指摘しており、どうもユニバーサルのこのシリーズ、結構字幕がひどいものが多いらしい。特に『生きるべきか、死ぬべきか』みたいな台詞廻しやテンポがキモの映画にとっては致命的だ。

ビデオ版の字幕はこんなことはなかったし、このひどいDVD字幕の所為でこの傑作コメディが正しく評価されなくなることは、あまりにも惜しすぎる。

テーマ:映画レビュー - ジャンル:映画


最近実家が市運営するケーブルTVに加入した。

といっても有料放送を見る為ではなく、地上波の再送信と地元のコミュニティ局が見れるのみのもの。それで加入料21,000円+工事費が取られた上に、毎月1,575円払わされるのだそうだ。

もちろん親は地元のコミュニティ局が見たかった訳ではない。オマケのように付いてくる加入者同士の専用電話(昔で言う有線)代が無料が必要だった訳でもない。

母方の実家も最近ケーブルに加入したみたいなので、色々話を聴いて見ると、どうも地デジへの2011年の移行にかこつけて、あたかもケーブルに入らないとTVが映らなくなるという様なことを聴いたか業者に言われたかして、訳も分からないまま加入した様な感じなのだ。

しかも何故3年以上も先のことなのに今頃一斉にこれが起こってるかというと、今年中に申込みをすると、73,500円かかる費用が21,000円でOKというチラシがばらまかれているからの様だ。

しかし、ケーブルTVに入らないと地デジが見れないというのは間違っている。確かに中継局の電波の届き方の加減で見れなくなる地域が出る可能性はあるが、受信不可エリアが市全体を覆うなんていうのはありえない。中継局さえちゃんとできれば、ケーブルTVに入らなくても普通にアンテナを立てて地デジは受信できるのだ。

実際、総務省近畿総合通信局のホームページ掲載の中継局整備のロードマップにも、俺の住んでいる市をカバーする中継局の整備は「重要中継局」として2009年に整備予定と書かれている。

http://www.ktab.go.jp/housou/digital/schedule/index2.html

つまり、2009年になったら地デジ対応のTVかチューナーを買って、屋根の上のUHFのアンテナの角度を調整すれば、市内のたいていの場所で地デジが普通に見れる様になる筈なのだ。

しかもこのケーブルTV工事業者、ご丁寧なことにまだまだ使えるTVのアンテナをサービスと称して、次々に撤去して行ってるそうなのだ。

これではケーブルTVを止めて、普通にアンテナで受信しようとしたら、もう一度アンテナを買って付け直さないといけなくなる。配線の工事も必要かもしれない。例え1,575円がバカらしいお金だと分かって払いたくなくなっても、もう一度アンテナ立てて、取り付け工事してという面倒でお金もかかる行為をお年寄とか知識に乏しい人はやりたがらない人も多いだろう。

こうしてケーブルTVを運営する市は、島内最大の市内約18000世帯の内の多数の世帯から恒久的に毎月1,575円をせしめることになる。(仮に半数の9000世帯が加入したと仮定すれば、使用料収入は年間約1億7000万にも上る)

毎月1,575円とバカにするなかれ、今まで1円もかからなかったものが1年で18,900円、これが死ぬまで続くと考えると。。。

ところで先に書いた加入料今なら21,000円にも、カラクリがある。仮に申込み期限の今年12月に申し込んだとして、開通が来年の2月として、そこからから2011年7月までは41ヶ月ある。つまり1,575円 x 41ヶ月=64,575円の使用料がかかる。仮に少し余裕を見て2011年5月までケーブルを付けずに工事したと仮定しても61,425円の使用料。

先の73,500円-21,000円=52,500円という、今なら安い!という差額より、1万程も多くお金を払わなければならない計算になる。

確かに加入者同士の通話無料とかコミュニティ放送試聴できるとかがあるが、これらが本当に必要な世帯は限りなくゼロだろう。

詐欺とまでは言わないが、情報が公平にアナウンスされていないのは確かだ。

或いは地デジ移行へのどさくさに紛れて、我が市だけでなく同様のことが全国で起こっているかもしれない。

ネットの普及が、市井の民に圧倒的な情報へのアクセスを可能にしたのは確かだが、それも能動性がなければ活かすことはできない。嘗てのようにTVやラジオなどの大手既成メディアからの受動的な情報収集しかしない者たちは、これから先、気付かないうちに更に多くの不利益を被ることになるのだろう。


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ちょっと前に予言していた通り、遂にパイオニアのCDJが外部ストレージに保存したmp3ファイルのコントロールをサポートした。

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それが12月に発売予定のCDJ-400だ。
http://pioneer.jp/cdj/products/cdjplayer/cdj400.html

最上位機種ではなく、ミドルクラスモデルに搭載と言うところからして、パイオニアの本気度を匂わせるところだ。

サウンドハウスでの価格は69,800円と、気軽に買うにはちょっとという感じだが、操作感は今までのCDJシリーズと大きく代わる訳ではないので、まずはクラブにコイツが搭載されることの方がより重要だ。

以前も書いたように、このCDJ-400の様にCDJが外部ストレージの音楽データをコントロールできるようになると、もはやポケットにフラッシュメモリやSDカードを2個忍ばせるだけで、DJに行くという近未来スタイルがすぐにも実現可能ということになる。

ScratchLiveやTraktorScratchの利点に重いレコードバッグからの開放というのがあるが、とはいえノートPCはいるし、それなりにかさばるし、扱いも慎重さが必要、接続の手間やトラブルも絶えない。もちろんアナログ感覚のフィーリングというポイントは残るが、それさえ気にしなければ、このCDJでもはや手ぶら感覚でDJが可能になる。

もう遂に来た!って感じだよね。

そしてこれはまだ始まり、これから全てのCDJにはこういった機能が搭載され、時を待たずより洗練されて行くのは明らか。

あとはアナログ感覚とここいら編の上手い連携ができるようなツールが出てくれば、それこそ未来。

ただ、まだディスプレイ関係がどういう感じで曲を表示したり選んだりできるのかが現物を見てないので分からないが、恐らくこの辺はまだ未整理な状態なのではないかと思われるので、その辺が及第点を今後こなしていけば、それこそ全てのクラブに即行導入をオススメしたい。まあ、おそらく次のCDJ-1000クラスが、まずはディスプレイ関係をクリアしてくるんだろうと思うが。

ということで、パイオニアのCDJの動き、2008年はヤバいことになりそう。

cdj400_02.jpg


Leopardを外付けのFirewire接続のHDDにインストールして20日程。

Skype等の不具合はあるが、大きな不具合が他で発見されなかったので、本格的に移行を始めた。

実験環境だったMacBook Proから移行すれば一番だが、実は外付けのHDDでLeopardを使っているうちに、HDDの容量がノートの容量を上回ってしまったので、そのまま移行することができなくなった。
それにもともと100GしかなかったノートのHDDはブートキャンプ用に15Gのパーテーションを切っていてただでさえ容量が少ないので、この際内蔵のHDDを換装してからLeopardに移行することにした。予定としては250GBのHDDに載せ換えるつもりだ。

あと外した後の100GBの2.5"SATA HDDをどうするかにちょっと悩んでいる。SATAでかつFirewire接続のドライブケースが欲しいのだが、商品数も少なく値段も1万円くらいする。100GBのHDDを活かすのに1万円も払うのはナンセンスだ。普通に外付けのHDDが買えてしまう値段だからだ。

そこでこいつはしばらく寝かせておいて、ドライブケースが安くなってきてから活かすことにしようと思う。100GBという中途半端な容量だから、ScratchLiveかTraktorScratchを買った時の音楽データ用のポータブルHDDとして使おうかと考え中。

と言う訳で、最近は仕事用としてBootCampでXPを動かしているiMacをLeopardに移行することにした。前回は外付けのHDDに普通にインストールしてから移行アシスタントで元のデータを移したが、今回は、上書きインストールしてみた。

只今移行の真っ最中なので、結果は追ってレポートする(かも)。

ところで去年買ったバッファローのUSB接続のHDDがMacの環境では上手くマウントしなくなったので、試しにこの前購入したFirewire接続のHDDケースに入れてみたらマウントしたので、同様のケースを1つ買いたそうと思う。コレガの冷却ファンも何もついてないケースだが、400GBのHDDを20日間入れてLeopardを動かしていたが、熱暴走することもなかったのでとりあえず大丈夫だろう。なんだかんだ言ってFirewire接続の方が起動ディスクにもできるし、スピードも速くMacユーザーには便利だ。

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Macユーザーは変化に慣れている。
OSはもとより、マシンのアーキテクチャもどんどん変わって行き
そのたびにソフトの不整合に悩まされつつも、
分かっちゃいるけど最新アップデートに挑んで身悶える。

それこそマカーの本性(ネイチャー)なのだ。

と言う訳で、リリースから1週間。
ようやくMac OSX 10.5 Leopardをインストールしました。(^_^)

いきなりアップデートインストールで完全移行なんて
ヤクザなことは流石に仕事持ちには無理なので
今回は試運転がてら、Firewireの外付けHDDにインストール後、
「移行アシスタント」という優秀なユーティリティを使って、
設定やアプリケーション、書類などをまるごとコピーしてみました。

先日、さる接触事故で板金代が羽根を生やして
神の下に我が身代わりに飛んで行ってしまわれたので
いい年こいて貧しております。

ゆえに今回用意したHDDは、去年買ったはいいが結局使いものに
ならなかったバッファローのLink StationのHDD 400GBを
Firewire対応のHDDケースに換装したものです。

HDDの換装自体が、買った直後に、皆さんに色々教えてもらっていながら
なかなか実行できずに放っておいた件だったので、
熟(つくづく)追いつめられというか、強い必然性に迫られないと
行動しない無精な性格は100まで持って行くのでしょうか。(^_^)

ちなみにHDDケースを選ぶ時にも、ちょっとしたTipsがあったので
自分用メモで書いておきます。

1:HDDには「ドライブ接続規格」というのがあって、それによってケースの種類が変わる。具体的に言えばIDEとかシリアルATAとかあって、Link Stationに内蔵のHDDの種類をまず調べた。(A. IDE接続でした。)

2:ベストゲートで一番安かったコレガのFirewire対応のケース「CG-U2FHDC35」を、送料込み3,480円でT-Zoneの通販で購入。(T-Zoneって広島の頃によく紙屋町の店に買いに行ってたなあ。懐かしい)

3:「Link Station 分解」で検索して、分解方法を写真で解説してるページを見つけ、HDDを取り出し、届いたケースに換装。ドライバー1本で出来た。


そんな訳で昨日の夜、少々仕事などで疲れきった身体で、
外付けFirewire HDDにインストールを開始。

ちなみにIntelベースのMacでは、HDDのパーテーション形式が
GUIDというフォーマットでないとOSがインストールできないので
まず最初にインストーラーを起動して、ボリュームを選ぶところで
一旦、インストールできるかどうか確認。

もし「ダメですよ」マークが付いてたら、
ディスクユーティリティを起動して、GUID形式でフォーマット
し直さないと行けません。(僕のも、そうでした。)

で、難関はこれくらいで、あとはすんなりインストール完了。
(ていうか、途中で寝ちゃったので朝起きたらできてた。笑)

とりあえず何もインストールしない状態で、
ちょっとだけ触ってみた後、
ユーティリティフォルダにある「移行アシスタント」で、
MacBook Proのデータを移行。時間は3〜4時間と表示が出たので
軽くお昼を食べにでました。

帰ってきたら、意外に早く終了していたので、
早速試してみる

で、結論から言うと、心無しかスピードアップした様な気がします。
QUICK LOOKとかCOVER FLOWみたいな如何にも重たそうな
処理をしているにもかかわらず、軽快。

心配していた今まで使っていたアプリケーションが動くかどうか
という問題も、ちょこっと起動してみたレベルだと不具合は、
一見なさそう。

OSのリリースが遅れた分、アプリの対応もUniversal Binary化
と共にある程度はクリアされていたのかもしれないですね。

とりあえず、今のところは何の問題もなく
あっさり移行できているので、これから色々試してみて
いい具合になってきたら、さくっと完全移行をしようと思います。

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